大相撲夏場所 若隆景が7回目の技能賞を受賞

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大相撲夏場所 若隆景が7回目の技能賞を受賞

发布时间

5月24日

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大相撲夏場所の三賞選考委員会が開かれ、2回目の優勝を果たした小結 若隆景が7回目の技能賞を受賞しました。

三賞選考委員会は24日、東京 両国の国技館で開かれました。

このうち、12勝3敗で並んだ大関 霧島との優勝決定戦を制して、2回目の優勝を果たした若隆景が去年の夏場所以来となる7回目の技能賞を受賞しました。

持ち味である強烈なおっつけやつり出しなど、多彩な技能を発揮したことが評価されたということです。

また、敢闘賞は義ノ富士と伯乃富士の平幕の2人が、11勝4敗の成績を残して優勝争いに加わったことが評価され、ともに2回目の受賞となりました。

殊勲賞は該当者がいませんでした。

三賞受賞 力士の談話

義ノ富士と伯乃富士の2人は24日に勝って11勝目を挙げたことで、敢闘賞の受賞を決めました。

義ノ富士は「リラックスして相撲を取ることができた。最後は吹っ切れた感じで土俵に行くときは気合いが入った。受賞できてほっとした」と表情を緩めました。

一方で、優勝決定戦に進めなかったことについては「期待はしていたし、もう一番取りたかったので終わってみたら悔しい。三役以上には1勝しかしていないので、上に勝たないといけない」と気を引き締めていました。

また、伯乃富士は左足の親指の手術を経て臨んだ今場所について「術後の不安もあったが最高の形で終わることができてよかった」と振り返っていました。