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发布时间
5月24日
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大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手がブルワーズ戦に先発登板し、立ち上がりに苦しみながらも5回を3失点にまとめて今シーズン3勝目をあげました。また、大谷翔平選手はタイムリーヒットを含む2安打1打点の活躍で勝利に貢献しました。
ドジャースは23日、相手の本拠地ミルウォーキーでブルワーズと対戦し、ここまで2勝3敗の佐々木投手が中5日で先発登板しました。
佐々木投手は1回、先頭から2者連続でツーベースヒットを打たれて先制されると、その後、みずからのエラーも絡んで失点を重ね、この回3点を失いました。
続く2回は2アウトからツーベースとフォアボールでピンチを招きましたが、後続を156キロのストレートでライトフライに打ち取り、ここは無失点でしのぎました。
3回以降は変化球を軸にピッチングを組み立てて完全に立ち直り、5回までランナーを1人も出さず追加点を許しませんでした。
ドジャースは4回に打線がつながりスリーランホームランなどで4対3と逆転し、佐々木投手は5回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。
球数は87球、打たれたヒットが4本、フォアボールが2つ、三振は4つ奪いました。
この試合、1番・指名打者で先発出場した大谷選手は7回の第4打席で変化球を捉えセンター前に9試合連続のヒットを打つと、9回の第6打席では2アウト二塁三塁でインコースのボールをライトに引っ張ってタイムリーヒットとし、ダメ押し点となる打点をあげました。
大谷選手はこの試合5打数2安打1打点フォアボールが1つで、打率は2割7分6厘に上がりました。
ドジャースは11対3で快勝し、佐々木投手は今シーズン3勝目です。
佐々木「今までに比べたら成長」
佐々木投手は、今シーズン初めて立ち上がりの1回に失点を喫しましたが2回以降は無失点に抑えました。
これで今月は4試合に先発登板して防御率は3.52と、防御率7点台だった先月よりも安定感が飛躍的に増しています。
試合後、佐々木投手は「1回の3失点は反省しないといけないが、そのあとしっかりとゼロを重ねて何とか5回までいけたことは、今までに比べたら成長していると思う。特に5回はそれまでに打たれていた1番バッターから始まる大事なところだったので」と話し、試合途中に立て直した投球内容に手応えを感じていました。
この試合はスプリットとスライダーをバランスよく投げ込み、ストレートの最速も160.1キロをマークしましたが、自身のパフォーマンスについては「まだまだもの足りないところもあるし、そこが上がってくれば皆さんが言うような自信というものも比例してくると思う。結果とは別で考えている」と話し、向上心をにじませていました。
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