茂木外務大臣は、ラオスのトンサワン外相と会談し、重要鉱物やエネルギーなどのサプライチェーンの強じん化に向けて、協力を進めていくことで一致しました。
茂木外務大臣は、22日午後、日本を訪れているラオスのトンサワン外相と外務省でおよそ30分間会談しました。
この中で、茂木大臣は「両国間の『包括的・戦略的パートナーシップ』をいっそう強化し、進化した自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて連携していきたい」と述べました。
これに対し、トンサワン外相は、先に高市総理大臣が表明したアジア各国などへの資金支援の枠組み「POWERR Asia」への支持を表明しました。
そのうえで、両外相は重要鉱物やエネルギーなどのサプライチェーンの強じん化に向けて協力を進めていくことで一致しました。