日本郵便入札 「不落」4倍超に増加 警視庁が実態解明進める

经济实时新闻NHK NEWS WEB

日本郵便入札 「不落」4倍超に増加 警視庁が実態解明進める

发布时间

5月22日

阅读时长

7 分钟

精选词

11

先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。

重点读音
提示已显示新闻重点词的平假名读音;点击词语仍可打开词条详情。

郵便物の回収業務の入札をめぐる贈収賄事件じけんで、逮捕たいほされた日本郵便東京支社の元社員が担当した去年の入札で、落札者が決まらない「不落」となった件数が31件と、前回・5年前の4倍以上に増え、随意契約けいやくの額が3億円余り増加ぞうかしていたことが、捜査そうさ関係者への取材しゅざいでわかりました。警視庁は、ほかにも不正がなかったか、実態の解明を進めています。

日本郵便東京支社の元社員、米田伸之容疑者ようぎしゃ(37)は、去年2月に行われた、ポストから郵便物を回収する業務の入札をめぐり、都内の特定の運送業者が有利になるように便宜を図った見返りなどとして、業者側にホテルの宿泊代などおよそ120万円相当を負担ふたんさせたとして、日本郵便株式会社法の加重収賄の疑いで逮捕たいほされ、22日、検察庁に送られました。

受注した都内の運送業者側の2人も、贈賄の疑いで逮捕たいほされています。

警視庁は、3人の認否を明らかにしていません。

元社員は入札の前にこの業者に応札額を指示し、予定価格ねだんを操作するなどして落札者が決まらない「不落」の状態にしたうえで、この業者と予定価格ねだんより高い金額で随意契約けいやくを結んでいたとみられています。

その後の調べで、去年、元社員が担当した43の郵便局のエリアの回収業務の入札で、「不落」となったものは逮捕たいほ容疑ようぎとなった4件も含めて31件と、前任者が担当していた前回・2021年の7件から、4倍以上に増えていたことが捜査そうさ関係者への取材しゅざいでわかりました。

随意契約けいやく逮捕たいほされた業者以外の複数の業者とも結ばれていて、契約けいやく額は、およそ3億2000万円増加ぞうかしていたということです。

元社員は、贈賄側を含め複数の業者から、飲食店いんしょくてんや性風俗店での接待を繰り返し受けていたとみられるということで、警視庁はほかにも不正がなかったか実態の解明を進めることにしています。

契約

N3名詞

けいやく

keiyaku

建议先看释义,再结合例句理解它在新闻语境里的真实用法。

名詞
  1. 1合同
来自当前词条

ニュースでは「契約」について伝えています。

ニュースでは「けいやく」についてつたえています。

新闻中正在报道“合同”相关内容。

AI 讲解

新闻阅读核心词,适合在政治、经济、社会、灾害、科技、文化或体育报道中复习。

词条详情

保存这个单词后,可以在单词本和复习页继续学习。