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5月21日
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資金の運用に失敗し、巨額の赤字を計上した「農林中央金庫」は、運用などに知見のある外部の専門家の意見を取り入れるため、外資系金融機関の元幹部など2人を理事の候補者として選任したと発表しました。
「農林中央金庫」は、2024年度、外国債券の運用に失敗して、過去最大となる1兆8000億円余りの赤字に陥ったことから、4月に改正された法律で、理事会のメンバーに債券の運用などに精通している外部の専門家を加えることができるようになりました。
これを受けて、農林中央金庫は21日、新たな理事の候補者2人を選任したと発表しました。
2人は、アメリカの金融大手「ゴールドマン・サックス」の日本法人で幹部を務めた桐谷重毅氏と、国際金融が専門で明治学院大学教授の佐々木百合氏です。
この人事は、6月の通常総代会に諮られる予定です。
今回の選任について、「外部の視点を経営に適切に取り入れることで、多様な視点を確保する」としています。
農林中央金庫や個別の農協などを含めたグループ全体は、「JAバンク」の愛称で知られ、全国の農家などから、100兆円を超える資金を集めて運用しています。
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