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5月21日
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4月、首都圏の1都3県で販売された新築マンションの平均価格は去年の同じ月より24.8%上昇して8736万円となりました。
民間の調査会社「不動産経済研究所」によりますと、4月、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で新たに販売された新築マンション1163戸の平均価格は、8736万円でした。
去年の同じ月と比べて24.8%の上昇でしたが、ことし1月以来3か月ぶりに1億円を下回りました。
エリア別の価格の動向をみますと ▽東京23区は38.9%上昇して1億2498万円となり、12か月連続で1億円を超えました。
▽東京の23区以外は4.4%上昇して7543万円でした。
また、 ▽神奈川県は6.7%上昇して7174万円 ▽埼玉県は30.9%上昇して7014万円でした。
一方 ▽千葉県は0.8%下落して6016万円でした。
調査会社は「中東情勢の新築マンションへの影響については、現段階では引き渡しが遅れるなどの事態にはなっていないが、資材コストなどの上昇を踏まえると、今後販売戸数が少なくなる可能性もある。今後も価格の動向を注視する必要がある」としています。
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