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发布时间
5月21日
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乗用車を改造した偽の「覆面パトカー」で赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら飲酒運転をして事故を起こしたなどとして23歳の男の容疑者が危険運転傷害などの疑いで警視庁に逮捕されました。車を改造した友人の会社員も逮捕され、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
逮捕されたのは、いずれも埼玉県戸田市に住む無職の中村蓮容疑者(23)と、友人の会社員、眞下義士容疑者(22)の2人です。
警視庁によりますと、中村容疑者は、去年12月、改造された偽のパトカーで赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながらおよそ10キロにわたって飲酒運転をした上、東京 練馬区の区道の電柱に衝突させて同乗していた交際相手に胸の骨を折る大けがをさせたとして危険運転傷害などの疑いが持たれています。
東京 新宿区の当時のアルバイト先で飲酒したとみられ、交際相手に車で迎えに来てもらい、その後、みずから運転していたということです。
中村容疑者が眞下容疑者に依頼して改造させたということで、眞下容疑者は、去年4月から7月にかけて、黒い乗用車に赤色灯や、サイレンを鳴らすスピーカーを取り付けるなどして「覆面パトカー」のように不正に改造したとして道路運送車両法違反の疑いが持たれています。
調べに対し、2人はいずれも容疑を認めていて、このうち、中村容疑者は「サーキットで、改造された車両で緊急走行したときは気持ちよかった。酒を飲んで酔っ払って気が大きくなっていたのでサーキットで感じた緊急走行の気持ちよさを感じたい気持ちが出てしまった」などと供述しているということです。
また、眞下容疑者は「不正改造をしたあとは、満足感が得られる。物心ついたころから、警察や消防のキラキラ光る車両に憧れがあった」などと供述しているということです。
2人の自宅からは、ほかにも改造された偽のパトカーなどが押収されていて、警視庁は詳しいいきさつを調べています。