主食用米の作付面積は去年並みの水準に 農水省4月末調査

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主食用米の作付面積は去年並みの水準に 農水省4月末調査

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5月20日

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ことし作付けされる主食用のコメの面積について、農林水産省は、先月末時点で去年とほぼ同じ水準の136万ヘクタール余りとなる見通しだと発表はっぴょうしました。在庫が例年より大幅に増えている中で前年並みの生産せいさんが見込まれることになり、今後の価格ねだん動向が焦点です。

農林水産省が都道府県を通じて生産せいさん者の意向を調べたところ、ことし作付けされる主食用のコメの面積は、先月末時点で136万3000ヘクタールとなる見通しです。

価格ねだん高騰を受けて大幅な増産となった去年の実績より4000ヘクタールの減少げんしょうとなるものの、前回1月末の調査ちょうさと比べると2000ヘクタールの増加ぞうかで、農林水産省は主食用米の生産せいさん意欲は引き続き高いとみています。

この調査ちょうさをもとに試算したことしの収穫しゅうかく量は733万トンと見込まれ、最大ピーク711万トンとした政府せいふ需要じゅよう見通しを上回っています。

コメの在庫は例年より大幅に増えている中、今後の価格ねだんへの影響えいきょうが焦点です。

一方、この結果けっか、主食用を除くコメの生産せいさんは、家畜の餌用が去年より1万3000ヘクタール減るなど十分ニーズを満たせない状況が続く見通しです。

農林水産省は「一般論としては主食用米が供給過剰になれば、農家の再生産せいさんが困難な水準まで価格ねだんが低下する可能性がある。主食用以外のコメは需要じゅように対して不足する見込みで増産が求められており、生産せいさん現場でよく判断してもらいたい」と話しています。

調査

N3名詞

ちょうさ

chousa

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名詞
  1. 1调查
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