クマ個体数推定調査 統一的な調査手法で来月から東北で開始へ

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クマ個体数推定調査 統一的な調査手法で来月から東北で開始へ

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5月19日

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環境かんきょう省は、クマ被害ひがいを防ぐためには個体数管理かんりの徹底が必要だとして、これまで地域ちいきごとに異なっていた調査ちょうさ方法を統一し、来月から東北で調査ちょうさを始める方針を発表はっぴょうしました。

クマが各地で出没し、人身被害ひがいも起きている中、国は対策たいさくとしてクマの個体数管理かんりの徹底をあげています。

そのため、クマがどれほど生息しているのかを把握する個体数推定の調査ちょうさの精度をあげる必要があるとして、現在、地域ちいきごとに異なっている調査ちょうさの手法を統一し、来月下旬から開始かいしするとしています。

統一した調査ちょうさ手法は、主に市街地周辺や山林に複数のカメラを設置し、うつったクマの映像などから生息地せいそくちにいる個体数を推定するという方法で調査ちょうさします。

クマは全国で大きく23の生息地せいそくちに分かれるとされ、まず、東北の6つの生息地せいそくちから調査ちょうさを始め、およそ800台のカメラを設置するということです。

遅くとも2029年度までにクマが生息するすべての地域ちいき調査ちょうさを終える方針だということです。