衆議院憲法審査会の幹事懇談会が開かれ、衆議院法制局などが作成した緊急事態条項のイメージ案をもとに、21日、各党による2回目の討議を行うことで与野党が合意しました。
衆議院憲法審査会は19日午前、幹事懇談会を開き、先週、衆議院法制局などが作成した緊急事態条項のイメージ案をもとに討議を行ったことを踏まえ、今後の日程について協議しました。
この中で与党側は、21日、審査会を開き、2回目の討議を行いたいと提案しました。
これに対し、野党側も提案を受け入れ、21日、緊急事態条項に関する各党による意見表明と自由討議を行うことで与野党が合意しました。
一方、オブザーバーとして参加した共産党は、審査会の開催に反対しました。