鈴木農相「中東情勢長期化で来年春の肥料価格は予断許さず」

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鈴木農相「中東情勢長期化で来年春の肥料価格は予断許さず」

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5月19日

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中東情勢の影響えいきょうなどを受けてJA全農は、ことし秋の農作業さぎょう向けの肥料を値上げします。これについて鈴木農林水産大臣だいじんは「上昇幅は比較的小幅だったが、中東情勢が長期化すれば来年の春用の肥料は予断を許さない状況だ」と述べ必要な対応をとっていく考えを示しました。

中東情勢の影響えいきょうで、肥料の原料となる尿素の国際こくさい価格ねだんが高騰していることなどを受けて、JA全農=全国農業のうぎょう協同組合連合会は、ことし秋の農作業さぎょう向けの肥料の基準きじゅんとなるタイプで5%値上げすることを発表はっぴょうしています。

これについて鈴木農林水産大臣だいじんは19日、閣議のあとの会見で「秋用の肥料の原料は量としては国内の調達のめどがたっている。基準きじゅんの銘柄の上昇幅は比較的小幅だったと考えられる」と述べました。

一方で、「中東情勢の緊張が長期化すれば、来年の春用の肥料以降は予断を許さない状況だ」と述べ農業のうぎょう者の経営に影響えいきょうが出ないよう、必要な対応をとっていく考えを示しました。