米 バレエ 若手登竜門のコンクールで最優秀賞に佐居勇星さん

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米 バレエ 若手登竜門のコンクールで最優秀賞に佐居勇星さん

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5月19日

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若手バレエダンサーの登竜門として知られる「ユース・アメリカ・グランプリ」がアメリカ・テキサス州で開かれ、12歳から14歳の部門(1月1日時点)で、カリフォルニア州在住の佐居勇星さん(15)が最優秀賞に選ばれました。

「ユース・アメリカ・グランプリ」は若手バレエダンサーを対象とした国際こくさいコンクールで、スイスの「ローザンヌ国際こくさいバレエコンクール」と並び、若手の登竜門の1つとされています。

世界各地の予選を勝ち抜いたダンサーが参加さんかして、アメリカ・テキサス州で最終審査が行われ、18日、結果けっか発表はっぴょうされました。

このうち、12歳から14歳の部門で、カリフォルニア州在住の佐居勇星さん(15)が最優秀賞に選ばれました。

日本人が最優秀賞に選ばれるのは2005年以来、21年ぶりです。

佐居さんは、「自分でも信じられないくらいうれしく、緊張はなく、楽しく踊れたのがよかったと思う。将来はみんなを喜ばすことができるダンサーになりたい」と話していました。

また、▽9歳から11歳の「クラシック」男子の部門では長野県上田市の片山大岳さん(12)が1位になったほか、▽12歳から14歳の女子の部門ではさいたま市の高橋杏さん(14)が、男子の部門では名古屋市の寺西創汰さん(12)が、それぞれ1位になりました。

※主催者側は当初、「日本人が最優秀賞に選ばれるのは2004年以来、22年ぶり」としていましたが、その後、「2005年以来、21年ぶり」と訂正しました。

各部門1位のコメント

9歳から11歳の「クラシック」男子の部門で1位となった、長野県上田市の片山大岳さん(12)は、「世界大会たいかいで1位を取れたことがすごくうれしい。先生から自分の感情表現で楽しく踊るようアドバイスを受け、本番を元気に踊ることができた。最後までやりきった」と話していました。

12歳から14歳の女子の部門で1位となった、さいたま市の高橋杏さん(14)は、「本当に信じられないくらいうれしい。いつもは本番前に不安になるが今回は思い切り自分の役を出し切ろうと意識した。99.9%の力を出し切ったと思う。0.1%は次に強くなるために残したい」と話していました。

12歳から14歳の男子の部門で1位となった、名古屋市の寺西創汰さん(12)は、「まだ信じられない。先生からは、まずは成功せいこうすることと、アメリカの会場の雰囲気を楽しんできてとのアドバイスを受けて楽しく踊ることができた。髪をかき上げる演技などかっこよさを意識して役に入り込むことを意識して踊った」と話していました。

大会

N4名詞

たいかい

taikai

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名詞
  1. 1大赛
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