株価 午前に一時1000円余値下がり 長期金利の上昇背景

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株価 午前に一時1000円余値下がり 長期金利の上昇背景

发布时间

5月18日

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週明けの18日の東京株式市場、長期金利の大幅な上昇で家計や企業の利払い負担が増えるのではないかという懸念から売り注文が広がり、日経平均株価は午前中、一時1000円余り値下がりしました。

週明けの18日の東京株式市場は、長期金利が一時、29年ぶりの高い水準となる2.8%に上昇する中で売り注文が次第に増え、日経平均株価は午前中、下落幅が一時、1000円を超えました。

その後は買い戻しの動きも出て、結局、 ▽18日の終値は、先週末と比べて593円34銭安い、6万815円95銭。

▽東証株価指数=トピックスは37.46下がって、3826.51。

▽一日の出来高は26億7520万株でした。

市場関係者は「長期金利の上昇が想定を上回る速さで、家計や企業の利払い負担が増えるのではないかという懸念から、午前を中心に多くの銘柄に売り注文が出た。また、最近株価が急上昇していたハイテク関連の銘柄には当面の利益を確保しようという売り注文も出た」と話しています。