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发布时间
5月17日
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国内外のトップ選手が出場する陸上の「ゴールデングランプリ」が東京で行われ、今シーズンの初戦となった女子やり投げの、パリオリンピック金メダリスト、北口榛花選手は60メートル36センチで5位でした。
陸上の「ゴールデングランプリ」は、東京のMUFGスタジアムという呼称がついた国立競技場で行われ、パリオリンピックの男子100メートルの金メダリスト、アメリカのノア・ライルズ選手など、国内外からトップ選手が出場しました。
このうち女子やり投げに出場した北口選手は、去年、世界選手権で予選敗退に終わり、ことしから男子の世界記録保持者で、オリンピック3連覇を果たしたチェコ人のヤン・ゼレズニー氏の指導を受けていて、今シーズンは、この大会が初戦となりました。
北口選手は、やりのひき方や、助走の歩幅を変えた新しいフォームで臨んだということで、1回目と2回目は、50メートル台の投てきでしたが、3回目に60メートル36センチをマークして、この時点で2位につけました。
しかし、その後は飛距離を伸ばすことができず、5回目の投てきが終わった時点で、上位3選手が進出する、最後の6回目の投てきに進むことができず、5位に終わりました。
優勝は、バハマのレマ・オタボー選手で、記録は61メートル57センチ、2位は上田百寧選手で、61メートル40センチでした。
北口 “不完全燃焼も 新しいフォームで手応え”
北口榛花選手は「不完全燃焼という感じだが、多くの観客がいて、すごく楽しい雰囲気で試合ができたのでよかった。やりが、きちんと飛んでいくのかという不安はあったし、まだ助走でうまくリズムをつかめなくて、きょうは、ほとんど止まって投げてしまった」と、今シーズンの初戦を振り返りました。
新しいフォームでの投てきについては、「この出来で、これだけ飛ぶなら、きちんと投げられれば飛ぶだろうなという手応えはあるので、すごくこれからが楽しみになる試合はできたと思う。必ず1試合1試合ずつ、何かよい部分を作っていけるように頑張りたい」と前向きな心境を口にしました。
今後に向けては、1週間後に中国で行われるダイヤモンドリーグに出場する意向を明かし、「コーチも一緒に残ってくれるので、投てき練習はしないと思うが、うまく話し合って、どうしたら私が自信を持って投げられるのかを考えたい。次の試合で、きょうよりは最低限、よくしたいと思う」と話していました。
女子100mハードル 田中佑美 向かい風の中 2位に
女子100メートルハードルでは、去年の日本選手権で優勝した田中佑美選手が、向かい風0.9メートルの中で、自己ベストまで0秒01に迫る12秒81をマークして2位に入りました。
田中選手は「たくさんの観客の前で無事に走りきることができて、本当によかった。もの足りないとは思うが、きょうは自分がどれだけ走れるかわからなかったので、ネガティブな意味ではない。去年の世界選手権の前から、練習でできないことや、やりたいけど、やれないことと向き合ってきた。これからも、それが続くと思うが、しっかりと向き合いながら、1本1本やっていきたい」と話していました。
優勝は、アメリカのアリア・アームストロング選手で、タイムは12秒75でした。
男子100m 桐生祥秀 4位 日本勢ではトップ
男子100メートルで日本勢最高の4位に入ったのは、去年の日本選手権を制した桐生祥秀選手で、追い風0.6メートルの中で10秒15をマークしました。
優勝は、9秒95をマークしたパリオリンピック金メダリストの、アメリカのノア・ライルズ選手でした。
桐生選手は、反応よくスタートで飛び出したものの、終盤に上位の海外勢に抜かれたことを踏まえて、「終盤を速くすることが、世界の決勝に行けることにつながる。スタートのしかたや歩数などを変えているが、今後に向けては、これからコーチと相談していきたい。今シーズンは、9秒8台や自己ベストをねらっていく」と力強く話していました。
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