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5月17日
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アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議に進展が見られない中、仲介国パキスタンの内相がイランを訪問し、アメリカとの協議再開に向けてイラン側と意見を交わしました。ただ、アメリカとイランは、いずれも強気な姿勢を崩しておらず、戦闘終結に向けた協議が進展するかは不透明です。
アメリカとイランを仲介するパキスタンのナクビ内相は16日、イランを訪問し、モメニ内相と会談しました。
訪問について、複数のイランメディアは、対話と地域の平和を推進しようとするものだと伝え、アメリカとの戦闘終結に向けた協議再開の見通しについて、詳しく話し合ったとしています。
ただ、アメリカとイランは、強気な姿勢を崩していません。
アメリカのトランプ大統領は、FOXニュースが15日に放送したインタビューでイラン国内の橋や電力設備などのインフラを2日で破壊できるなどと主張し、けん制しました。
そのうえで「イランはいつか屈服すると思うか」と聞かれると「そうだ、間違いない」と自信を示しました。
また、アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズは15日、アメリカとイスラエルが近く、イランに対する攻撃を再開する可能性があり、準備を進めていると伝えました。
一方、イランのアラグチ外相は、訪問先のインドで15日「われわれはアメリカを信用していない。これがあらゆる外交努力において主要な障害となっている」と改めて強調しました。