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发布时间
5月16日
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大相撲夏場所は7日目、大関 霧島は大栄翔に勝ち、初日から土つかずの7連勝としました。
中入り後の勝敗
中入り後の勝敗です。
▽藤凌駕に狼雅は、狼雅が「押し出し」
▽御嶽海に竜電は、竜電が「寄り切り」
▽琴栄峰に若ノ勝は、琴栄峰が「引き落とし」で6勝1敗です。
▽獅司に翔猿は、翔猿が「上手出し投げ」
▽欧勝海に金峰山は、金峰山が「突き出し」
▽宇良に玉鷲は、宇良が「押し出し」で5勝2敗としました。
▽朝乃山に時疾風は、時疾風が「寄り倒し」で2勝目です。朝乃山は、4勝3敗となりました。
▽伯乃富士に朝紅龍は、朝紅龍が右ひざを痛めて、16日から休場したため、伯乃富士が「不戦勝」です。
▽千代翔馬に錦富士は、千代翔馬が「はたき込み」
▽朝白龍に藤青雲は、藤青雲が「寄り切り」で5勝2敗です。
▽美ノ海に阿炎は、美ノ海が「押し出し」
▽欧勝馬に正代は、欧勝馬が「押し出し」で5勝2敗です。
▽義ノ富士に豪ノ山は、義ノ富士が「押し出し」
▽藤ノ川に隆の勝は、藤ノ川が「引き落とし」で4勝目、白星先行です。
▽若隆景に一山本は、若隆景が「押し出し」で6勝1敗です。
▽平戸海に琴勝峰は、琴勝峰が「押し倒し」で新関脇4勝目、白星先行です。
▽熱海富士に若元春は、熱海富士が「押し出し」
▽大関 霧島に大栄翔は、霧島が「押し出し」で勝ってただ1人、初日から土つかずの7連勝としました。
▽大関 琴櫻に王鵬は、王鵬が「押し出し」で3勝4敗としました。大関は2勝5敗となって苦しい星勘定です。
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同じ高校出身の同期生対決
同じ高校出身の同期生対決として注目された一番は、前頭13枚目の琴栄峰が新入幕の若ノ勝を破り6勝目を挙げました。
平成15年生まれ、22歳の琴栄峰と若ノ勝は、相撲の強豪、埼玉栄高校の同期生で、高校時代の稽古場では琴栄峰に分があったものの、試合では勝負強い若ノ勝が勝つこともあり、取組前には、2人ともそろって「負けたくない」と思いを口にしていました。
立ち合い、突き押しが得意の若ノ勝が押し込みましたが、琴栄峰も突き返し、最後は琴栄峰が相手の右手を手繰って「引き落とし」で勝って今場所6勝目を挙げました。
同期生対決を制した琴栄峰は「相手は激しい押し相撲なので、自分もより激しくいかないと押し負けてしまうと考えて、きょうは、まわしにこだわらずいこうと思った。いつもなら差しにいって上体が上がってしまうが、そこから突きにいけたのでよかった」と振り返りました。 その上で「幕内の舞台で戦えてうれしいが埼玉栄の同級生なので負けたくない。仲はいいが勝負は勝負」と話しました。
敗れた若ノ勝は、悔しさをにじませつつも「チームメートだったので幕内の土俵で戦えるところまで来たんだな」と感慨深げでした。
2人が生まれた平成15年は幕内に伯乃富士、藤凌駕のほか、十両経験のある大辻など、幕下以下にも力のある力士が多い世代。2人が切磋琢磨(せっさたくま)して、この世代を盛り上げていけるか、今後も注目です。
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力士の談話
幕内でただ1人、勝ちっぱなしの7連勝とした大関 霧島は「相手の大栄翔関はなかなかまわしを取らせてくれないのでしっかり当たろうと思っていた。集中できてよかった」と振り返りました。 その上で、連勝については「そこまで意識していない。まずは自分の一番に集中している。体が動いてくれて、白星が取れているので、次の相撲の自信につなげていきたい」と話していました。
6勝1敗とした小結 若隆景は「下から攻める相撲を取れたと思う。体は動いている。あしたからも集中して相撲を取っていきたい」と淡々と話していました。
平幕で6勝1敗とした34歳のベテラン、翔猿は「自分の攻めができてよかった。集中できているし体の調子がいい」と手応えを口にしました。
Selected Vocabulary
Meaning
動詞Examples
来自当前词条チームは初日の試合で敗れました。
チームはしょにちのしあいでやぶれました。
球队在第一天的比赛中落败。
体育和选举新闻中常见,标题里常用过去形「敗れる」。
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