コンゴ民主共和国でエボラ出血熱流行 65人死亡

政治实时新闻NHK NEWS WEB

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱流行 65人死亡

发布时间

5月16日

阅读时长

4 分钟

精选词

12

先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。

重点读音
提示已显示新闻重点词的平假名读音;点击词语仍可打开词条详情。

アフリカ中部、コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が確認かくにんされ、アフリカ連合の公衆衛生機関は、これまでに感染かんせんが疑われる65人が死亡しぼうしたと発表はっぴょうしました。

アフリカ連合の疾病対策たいさくセンターは15日、コンゴ民主共和国の北東部イトゥリ州でエボラ出血熱の流行が確認かくにんされたと発表はっぴょうしました。

これまでに感染かんせんが疑われる患者かんじゃのうち65人が死亡しぼうしたとしていて、ウイルスのゲノム解析を行うなど、感染かんせんの実態を詳しく調べています。

今回流行が確認かくにんされたイトゥリ州は、重要鉱物の鉱山が集中し反政府せいふ武装勢力が実効支配する一帯に近く、疾病対策たいさくセンターは「鉱山関連の人の移動や、感染かんせん地域ちいきの治安悪化あっかによるさらなる感染かんせん拡大かくだいを懸念している」として、隣接する南スーダンやウガンダなどと協力きょうりょくしながら、早期の封じ込めを図るとしています。

コンゴ民主共和国ではたびたびエボラ出血熱が流行していて、2018年から20年にかけての流行では2000人を超える死者が出ました。