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发布时间
5月16日
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バレーボールのSVリーグは男子のチャンピオンシップファイナルが始まり、連覇を目指すサントリーサンバーズ大阪が大阪ブルテオンにセットカウント3対1で勝ち、優勝に王手をかけました。
先に2勝したチームが優勝するチャンピオンシップ男子のファイナルは、15日から横浜市で始まり、レギュラーシーズンを40勝4敗の1位で終え、2連覇をねらうサントリーサンバーズ大阪と、レギュラーシーズン2位から初優勝を目指す大阪ブルテオンが対戦しました。
第1セットは序盤から一進一退の攻防が続いてデュースにもつれましたが、サンバーズは24対24から身長2メートル18センチのドミトリー・ムセルスキー選手のブロックとスパイクで連続ポイントを奪って、26対24で取りました。
第2セットも互いに譲らない展開となりましたが、サンバーズは終盤、ブルテオンのキャプテン、西田有志選手に強烈なスパイクとブロックを決められて、22対25で落としました。
それでもサンバーズは第3セットを25対16で奪い、第4セットもキャプテンの高橋藍選手が、スパイクを打つと見せかけてトスを上げる「フェイクセット」で相手を翻弄したり、サービスエースを決めたりして25対23で取りました。
サンバーズはセットカウント3対1で勝って、2連覇へ王手をかけました。
ブルテオンは勝負どころでミスが出て、あとがなくなりました。第2戦は16日に行われます。
サンバーズ 高橋藍主将「勢いに乗れたことが勝因」
サントリーサンバーズ大阪のキャプテン、高橋藍選手は「自分たちが最後まで我慢して、特に終盤では取るべきポイントを逃さずに取ることができた。チーム全員がブロックやサーブで得点に絡み、勢いに乗れたことが勝因だと思う」と試合を振り返りました。
そのうえで「先に1勝できたので、あしたは気持ちに余裕を持って、思い切ってプレーすることができる。自分たちから積極的に攻めていきたい」と話していました。
ブルテオン 西田有志主将「集中力切れてしまった」
大阪ブルテオンのキャプテン、西田有志選手は「相手のサーブで揺さぶられて、一つ一つのプレーでミスが多かった。特に第3セットは全員の集中力が切れてしまったので、修正していきたい」と反省を口にしました。
そのうえで、あとがなくなった16日の第2戦に向けては「きょうのような厳しい試合展開になると思うが、先に1勝されたことを考えすぎることなく、集中力を切らさずに最後まで戦えるかが重要になってくる。試合のデータを見返してあすに備えたい」と意気込んでいました。
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