【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(5月21日の動き)

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【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(5月21日の動き)

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5月21日

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ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻しんこうが続いています。

ウクライナの各地でロシアぐんとウクライナぐんが戦闘を続けていて、大勢の市民が国外へ避難ひなんしています。戦闘の状況や関係各国の外交がいこうなど、ウクライナ情勢をめぐる21日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。

(日本とウクライナ、およびロシアのモスクワとは6時間の時差があります)

【詳細】ロシア ウクライナに軍事侵攻しんこう(5月19日の動き)

ウクライナ情勢 戦況の解説記事はこちら

「核弾頭をベラルーシに輸送した 訓練くんれんの一環」ロシア国防省

ロシア国防省は21日、SNSで、核戦力の訓練くんれんの一環として、核弾頭を隣国ベラルーシのミサイル旅団が配置されている区域に輸送したと明らかにしました。

そのうえで、「ベラルーシのミサイル部隊は短距離弾道ミサイル『イスカンデルM』の発射システムに弾頭を搭載したり、目立たないように移動したりする訓練くんれんを行っている」としています。

ロシア国防省が公開こうかいした映像では林の中をトラックが走行する様子やミサイルのようなものを発射システムに搭載する作業さぎょうが行われているのが確認かくにんできます。

これに先立ち、ロシア国防省は5月19日から21日までの3日間、6万4000人以上が参加さんかして核戦力の準備じゅんび運用うんように関する訓練くんれんを行うと発表していたほか、ベラルーシ国防省はロシアと連携して核弾頭の輸送や使用手順などを確認かくにんする訓練くんれんを行うと明らかにしていました。

ベラルーシは、ロシアが開発し、核弾頭も搭載が可能だとされる新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」が配備されるなど、核をめぐってロシアとの連携を深めていて、ウクライナやヨーロッパ各国からの反発も予想されます。

ウクライナ情勢 ロシアによる軍事侵攻しんこう 最新情報

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